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以前の小児科の先生は女の先生でしたが、今度の便秘外来の先生は男の先生で、
最初、子供は警戒心バリバリでした。


でも、とてもフランクな先生で「○○(ウチの子の名前を呼び捨て)~どーした~?ウンチでないのか~?」
「お菓子ばっかり食べてるんじゃないんだろーなー?」「○○~どーなんだ~?」って具合・・・。


大人の男性(他人)でここまでフランクな会話を仕掛けてくる人を知らない子供は
警戒しながらもなんとなく親しみを覚えた感じでした。


でも処方された薬は以前の小児科と同じ薬でした。


「根気よく頑張るしかありません。」
「とにかく日々の生活の中で便が出なくともトイレへ行く習慣を付けてあげること。」
「便秘について子供に余計なプレッシャーは厳禁であること。」
「もちろんお菓子類は控えて、お野菜をたくさん食べさせてあげること。」


などなど、まあ以前からも気をつけている内容の事を再確認。


変わった点は、日々のウンチの記録を詳細に書き残すことを言われました。

この記録表は本当に良いものだと感じました。


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【ちなみにこれ ↑ はかなり改善されてから(平成28年3月)の一覧表です。】

前回いつウンチが出たのか、どんなウンチだったのか、量は?

覚えているようで忘れることが多かったですが、記録することで確実に把握できます。
もちろん飲んだ薬の量もしっかりと記録に残します。

それによって徐々にですが、「酸化マグネシウム」がこれ以上は便が緩すぎになる!
といったボーダーラインもつかめるようになりました。